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下顎総義歯の支えにインプラントを活用できる

81歳女性
主訴:上下の義歯(総入れ歯)があわなくて噛めない
2008年12月 下顎にインプラント埋入手術 (φ3.5MM h9mm2本;φ3.5mmh11mm2本)
2009年 5月 インプラント開窓手術
2009年 7月 インプラント・サポート型水平バーの作製・装着
2009年 8月 下顎義歯(内面にクリップ装着)の完成と使用開始


下顎の総義歯(総入れ歯)は、口の中で安定させることが非常に困難です。義歯の名医であっても、顎の土手(歯槽堤)が痩せて低くなっている患者さんの場合、口の中で義歯が動揺してしまい、しっかり噛むようにすることが困難となります。

もし下顎にインプラントを2〜4本でも埋入することができれば、クリップ式、あるいはボール式のアタッチメントを使うことにより、義歯の動揺を防ぐことができます。

この患者さまには、4本のインプラントを下顎の前の方に植立しミニクリップで義歯を固定できたため沢庵・野菜・肉類・・なんでも噛めるようになり、大変喜ばれました。




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