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抜歯してデコボコを矯正治療した例(1)

従来の<デコボコ>の歯並びを治すには、どれかの<歯を抜歯>して、歯の数を減らし、残りの歯を正しい歯列になるように治す方法がとられてきました。

最近は出来るだけ抜歯をしないで矯正治療を行うように技術開発が行われていますが、それでも、まりに<歯の大きさ>と<顎のアーチの大きさ>のギャップ(ディスクレパンシーという)が大きい場合には<抜歯>せざるを得ないケースもあります。

特に年齢が中学生以上の年に達している場合は、乳歯が全て抜け落ち、永久歯の歯並びに代わっていますので、もはや次に紹介する『フレンケル装置」による顎の成長促進効果を期待することができません。

ここに紹介する症例は高校生の時に来院された患者さんで、やむを得ず第二小臼歯を抜歯して、歯並びを治した例です。






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